TROUT FINALIST
Goods
SOULSに「フィールドからのフィードバック」という言葉は存在しない。
「フィールドで必要な道具はフィールドで開発する」これがSOULSのスタイルだ。製品開発は、トライ&エラーの繰り返しだ。
高頻度に、多種多様な環境でフィールドテストすることが、最善の製品開発の手段なのだ。
ネイティブのBig Troutと出会えるチャンスは非常に稀である。アクセス最悪の辺境河川に入渓しても、10年前ならともかく、特別魚影が濃い訳でも、デカイのがバンバン釣れる訳でもない。どんな山奥の枝沢に入渓しても、釣り人の痕跡だらけだ。
毎日成魚放流しているC&R区間ならともかく、放流事業が無い河川では、Big Troutどころか、釣果が全く期待できない場合もある。
日本全国どこへ行っても、地元のスペシャリストと、全国から遠征してくるエキスパートが、汽水から源流まで、日の出から日没まで、休む間も無く攻め続けているのが現状だ。それはトラウトプラッガーに限ったことではない、餌釣師、フライマン、職漁師にいたるまでの話だ。シークレットポイントなんてもう存在しないのが、今の日本の河川の状況だ。SOULSがフィールドテストに求めるものは、そんなどこにでもある過酷な条件の河川だ。地域と季節を限定せず、日本全国の河川をメインフィールドにしている。実際のところ、全ての河川が、全て独自の特殊環境を持っているのだ。限定したフィールドでテストを繰り返すだけでは、十分な検証にはならないのだ。あらゆる環境の、あらゆる突然と、あらゆる不都合に遭遇させるのが、SOULSのフィールドテストだ。
異常なまでに、警戒心と狡猾さを持ったBig Troutとファイトするチャンスは、ハリウッド女優とデートする確率と同じかもしれない。それでもあえて言おう、狡猾なパーフェクトネイティブと対等に勝負できてこそ、トラウトプラッガーなのだ。
SOULSの、エビデンスを探求するTrout Finalist達によって、百戦錬磨のネイティブを相手に、ワールドクラスのフィールドで磨き上げられた、ロジックもフィーリングも越えた、スペックや外見からでは判断できないpower of SOULS、存分に体験していただきたい。
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